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【決算】スクエニHD、平成31年3月期第2四半期営業益は61%減の100億円 家庭用とMMOも減収減益に

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1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2018/11/07(水) 15:47:57.34 ID:Dqhz/gBEM.net

スマホゲームが想定下回る ライセンス収益もはく落 家庭用とMMOも減収減益に

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、本日(11月7日)、第2四半期累計(4月~9月)を発表し、売上高1122億円(前年同期比15.0%減)、営業利益100億円(同61.0%減)、経常利益150億円(同43.6%減)、最終利益86億円(同50.7%減)だった。

デジタルエンタテインメント事業とアミューズメント事業が苦戦し、全体として減収減益となった。また完全子会社Luminous Productionsでコンテンツ制作勘定の処分を行い、37億円を特別損失として計上した影響も出た。セグメント別の状況は以下のとおり。

デジタルエンタテインメント事業
売上高828億円(同18.9%減)、営業利益130億円(同50.9%減)だった。

家庭用ゲーム機向けタイトルは、前年同期比で減収減益であったものの、新規IPである「OCTOPATH TRAVELER」や新生トゥームレイダートリロジーの最終作である「SHADOW OF THE TOMB RAIDER」を発売した。

スマートデバイス・PCブラウザゲームは、前期にサービスを開始したタイトルの多くが想定を下回り、既存有力タイトルの売上高に上乗せをするに至らなかった。また、ライセンス収入の減少で前年同期比で減収減益だった。

多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となった。

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Source: FF14速報